「転職求人のThink-in」の中の人です。求人についてのよくある疑問を紹介します。
今日の質問はこんなカンジ。
先程の続きです。長々と聞いていただいてすみません。なんだか、何が言いたいのか分からなくなってきてしまいましたが、とにかく今後、何をしたらいいのかがよくわからないのです。大型二種の件ですが、これはなかなか有効的に使うことはできます。この免許は大型トラック、タクシー、バスに使うことができますが、けっこう色々使えるのですよ。
介護バスとか、幼稚園、学校、スーパーの送り迎え、運送全般。
運転履歴も私は全く問題ないし、積載車の運転、中型トラックの運転の経歴もあるのであまり心配ないかと。でも、本当におっしゃる通りに事後が付き物の仕事ですし、本当に危ないからできれば避けたい仕事ですよね。
が、、、私の能力で男性並みに稼げる仕事となると、これくらいしか思いつかなくて。若い頃と違って、仕事も長続きするようになったし、今も事務をしながら水商売。
お金的には悪くもないと思います。
ただ、今後がとても心配で。水商売もそろそろねぇ・・・な、お年頃ですから。独り身でも、マンションを買ったり、老後のたくわえができるくらいの男性張りに稼げる仕事はないのかなぁ、やはり女には男性に遣える家政婦みたいな事務職やパートや派遣などで安月給で不安定な仕事しかないものかね。と思ってしまいます。もっと将来を見据えて若いときに仕事を考えるべきだったなぁと後悔です。頭は良くないですが、せめてもっと勉強して国家資格の一つでもとって就職しておけば・・・と。まぁ今さらですが。
blueglass333さんは独立も考えてらっしゃるんですね!!確かに、独立は魅力的ですが、私にはその能力、そして資金がないので無理です(><)いつかは再婚はされるつもりはないのですか?再婚されても働くのでしょうが。私ももちろん正当な評価をして欲しいとは思っていますが、そこまで自分自身の能力が凄いとも思えませんのでとにかくどうであれ老後が心配ないくらいに稼げる仕事に就きたいです。そして、欲を言えば、長時間拘束の仕事とかは嫌ですね。昔勤めたエステなんかは12時間拘束で給料は今より下、ノルマもきつい仕事で最悪でしたから。ものすごい長文の上、何が言いたいのか分からなくなりました。すみません。
これは適切な回答を探すのに苦労したよ。
回答 ☆ ピックアップ
これは残念ながら差別ではなくて事実。もともと運転は女性でなくてはならない職業じゃありません。
すなわち、運転免許はマイナスにはなりませんが、プラスにもならない気がします。
じゃあどうすればよいのか?“好きなことや特技を極める”ということなのです。たとえばかつて、耳の聞こえないホステスが話題になりました。あの方はたしか耳が聞こえないことが原因で人間関係がうまくいかなかったんですよね。
唯一認めてくれたのがホステスの世界。
特技の文字解釈で顧客を次々ゲットし、本も出してました。結果的にあの方には印税が入っていると思います。
意味がわかりますか?男性と同じように稼げる仕事をと考えて同じような仕事をと目指すことが、かえって視野を狭めていることにね。私はかつて、自分が女に生まれたことを徹底的に恨んでいました。女であることがいやでした。
生まれてくるときに性別は選べないのに男ばかりが優位の日本社会がうらやましくて、自分も男になろうとしてました。しかし、少しずつ大人になるにつれ、日本は男の方がよっぽど大変であることに気が付き、女を活かした生き方をしようという考え方に変わってきました。たとえばですよ。
日本は男が優位です。
就職も有利です。男性は結婚出産のハンデがない分もし就職できなかった場合は即本人の能力の問題とされます。
女性の場合は就職が厳しくて当たり前。就職できなかったという理由も通じます。
どんなに職に困っても清掃員やレジのパート等末端の仕事にはありつけます。男性は仕事のレベルを下げて行っても、ある時点からは職がなかなか存在しません。男性は雑用事務職にはつけません。それゆえ、男性は仕事にありつけない=女性より未来が過酷ということになります。この事実に気が付いたとき、初めて自分は女でラッキーだったと思うようになりました。それからPAKUさんは国家資格を取っておけばと後悔されていますが、前回も申しましたが、その後悔はもうやめましょう。弁護士や公認会計士が就職できずにコンビニでバイトしている時代です。
資格は鬼に金棒ではありません。資格は時にマイナスになります。
レベルの高い資格であればあるほど、今度は逆に雑用のような仕事にありつけなくなり、仕事の幅を狭めます。
例えば雑用を含めた経理事務の求人に未経験の人と公認会計士資格保持者がいた場合、どちらが採用されると思いますか?もちろん一概には言えませんが、未経験の人が採用される可能性が高いです。公認会計士ほどの資格を取った人には雑用事務職なんて満足できずにすぐにやめてしまうだろうと考えます。
日本の中で求人が一番多いのはやはり雑用。雑用のない会社は存在しません。つまりは雑用こそが一番安定して求人が存在しているともいえるのです。PAKUさんは“若い頃に将来を見据えて”とおっしゃっていましたが、たとえば私がいる建設業界の大工さん。
あの方たちはいわば中卒で大工になっていたりします。将来を見据えて手に職をつけるためにこの道に入っている人も多いですが、今や建設業界は大不況。
せっかくの手に職があるのに生活に苦労されている方がたくさんいます。ぜひとも、資格や学歴に対して後悔をすることは今日からやめましょう。せっかくの手に職もその業界が不況ならば苦労するのは一緒ですから。すいません。いかがでしょう。
長文にていろいろ書きましたが、やはりなかなかここでは語りつくせないです。最後に私の再婚についての質問をいただきました。もちろん、再婚を拒否するつもりはありませんし、もし良いご縁があればという程度には考えています。
一切焦っていませんし、慌てて婚活をしているわけでもありません。
一度離婚を経験するとわかりますよね。
結婚が幸せとは思っていません。
ちなみに、今私はPAKUさんより貯金がないと思います。出会いを応援します積載車の求人特集を見たい?携帯からもアクセスできます。求人の求人情報が豊富に揃っています。PAKUさんより働いている年数も少ないし、何より私は今までの人生ボーナスや退職金をもらったこともありません。
年収も300万を超えたことがありません。ちなみに家がほしいとも思いません。
この前の地震で福島の親戚が被災しています。せっかく立派な家を建てたのに住めない。
そんな状況を目の当たりにすれば、自然と家がほしいとも思わなくなりました。じゃあ何のために生きているのか?と思われるかもしれません。“自分の本能を目覚めさせる”私はそのために生きていると答えます。自分は一体何者なのか?どんな才能を持っているのか?それ自分の本能を目覚めさせる。
何が得意で何が好きなことなのか?それらを発見する。徹底的に追及していく。これら解決の道を本能に赴くまま進めば、極論ではありますが例えこれから先独り身であったとしても早死にしても後悔はしないであろうと思いました。
ぜひまた質問をください。数々の失礼な言葉お許しくださいね。
私の方こそいろいろ聞いていただきありがとうございます。